エンタメ

滝沢カレンの料理レシピが面白すぎる!名言まとめ!

滝沢カレンさんは料理本を出すほど料理が上手です。

インスタグラムでの天才的な言葉のセンスと奇想天外な料理の解説で「おもしろい!」と評判になりました。滝沢カレン著『カレンの台所』も出版し、大反響を呼んでいます。

鶏唐揚げやロールキャベツといったシンプルな料理も滝沢カレンワールドで、料理レシピなのに抱腹絶倒です。

滝沢カレンさんの料理レシピから面白い名言をまとめてみました!

滝沢カレンは料理が上手!

滝沢カレンさんはかなり料理が上手で、2020年4月には料理本も出版しました。

インスタグラムに投稿していた料理と、そこに添えられる文章がめちゃくちゃおもしろい!と評判になりました。

滝沢カレンさん独自の世界観がさく裂して、こんな料理の世界があったのかと目を開かれます。

こちらはインスタライブで料理をする滝沢カレンさん。手慣れた様子で卵スープをつくっています。ここでも滝沢カレンワールドですね。

滝沢カレンの料理レシピの名言の数々

「スーパーを陣取る豚肉をまずは仲間にします」

「あとは野菜室に居座りがちな玉ねぎを呼んで」

「みりんは入浴剤程度に」

「お砂糖を少ないから分けてねってくらい振りまかします」

「すぐ力を抜く白菜・人参がいます」

「まぁこんくらいで口に運びたいなと、個人差♪個人差♪とつぶやきながら切っていただけたらと思います」

「玉ねぎも悲しみを超えて開き直るほど炒めます」

「キャピキャピ音が高くなってきたら、ホントに出してくれの合図」

など、料理についてとは思えない奇想天外な言葉のセンスで、読み手を引き込みます。読み解くことが脳トレーニングにもなるほどですね。

滝沢カレンさんのインスタグラムでは、面白しろすぎる文章が大きな反響を呼んでいます。

こちらはtwitterのファンの声です。

滝沢カレンの料理の名言【豚肉と玉ねぎのニンニク味噌炒め】

生姜焼きは私は必ず漬け置きして作る人ですが、何か生姜焼き以外も漬けたくなりました。

理由は、豚の生姜焼きを作りたかった私は生姜の存在の無さを気付いたのです。

ってことで、生姜をにんにくに変えました。
だからって生姜の代わりをしろなんて、そんな失礼な話ではなく、全く違うものを作ろうという話です。

こちらは6月12日投稿のインスタグラム。滝沢カレンさん「豚と味噌のお泊まり会feat.玉ねぎ」を作っていました。

生姜がなかったので、にんにくで漬けてみたよって話のようです。

滝沢カレンさん、普段お世話になっている生姜へのリスペクトは忘れません。食材への感謝の気持ちが常にあるのが滝沢カレン流です。

豚バラ肉、玉ねぎを好きに切った姿をまたもや絶妙に破れないビニール袋にいれたら、追いつけ追い出せという気持ちで、
味噌、みりん、酒、醤油、はちみつ又はお砂糖、にんにくすりおろしをいれます(追い出してはいけない)。 この中で誰よりも入るのは酒とみりんです。
豚肉たちにちゃんとあたらせてください。

細かい分量は書いていませんが「この中で誰よりも入るのは酒とみりんです」で、それらが他より多く入れるのが分かりますね。

味噌は楽しく遊んだスーパーボールくらいでいいです。醤油はとっても謙虚に謙虚に顔出す程度入れました。
ハチミツはおやつ程度にお願いします。

はちみつも「おやつ程度」ということはちょっとでOKということですね。

にんにくは私が簡単に発言することではないので、お好きにして下さいね❤︎ これで豚肉は味噌率いる調味料たちと一晩冷蔵庫でお泊まり会をしました。

にんにくは滝沢カレンが「簡単に発言することではない」そうです(笑)

お好みで分量を決めてくださいということでしょうね。一晩漬けたら・・

どうやら朝になったら打ち解けたのか混ざり合っていました。ガサゴソ焼くのではなく、我慢我慢の時間にはなりますがあまりかき回すことなく、じっくりお待ちながら焼き目がついたら、いざ貴方様の出番でひっくり返してください。

写真・引用:Instagram takizawakarenofficial

箸で引っかきまわさずにじっくりフライパンで焼けるのを待つ・・そして貴方様のタイミングでひっくり返してOKとのことです!




滝沢カレンの料理の名言【鶏から揚げ】

滝沢カレンさんの料理には、大さじ1とか細かいことは書いていません。

自分の感覚で分量は決めていきます。料理の勘が鍛えられそうですね。

写真:クックパッド

「お醤油もお酒も、鶏肉みんなに気づかれるくらいの量」とのことで、だいたい全部漬かるくらいの量だといい、「乾燥しきった粒に見える鶏ガラスープの素は、こんな量で味するか?との程度」とかなりな感覚派です。

「にんにくりおろしは、鶏肉一つにアクセアサリーをつけるくらいの気持ちで」と説明。鶏肉にアクセサリー付けるなんて発想なかった・・

すごく独自の表現ですが、なんとなく感覚で分かってしまうのがすごいなと思います。

滝沢カレンの料理の名言【牛肉とニンニクの芽炒め

「みなさん、こんばんは。ご飯は食べましたか??
私は当たり前に食べました」

とすでに変な日本語で始まる【牛肉とニンニクの芽炒め】のレシピ。

「今回は女っけが欲しかったので舞茸江と玉ねぎ子たちにも仲間に入れました。(舞茸と玉ねぎ)」

女っけ?舞茸のこと?舞茸は女役なの?

「お醤油リーダーのみりん酒を子分タッグに、最後は妹感溢れるお砂糖だけっと考えて頂きましたら、分かると思います」

分からない・・。

「リーダーよりは間違えてもでしゃばる量はいないはずですよね」

ああ、なるほど、みりんが多めで砂糖は少な目、一番多いのは醤油ってことですね。擬人化がすごいです。

「あとはカレンの台所の仲間でもある、トマトのねり胡麻和えwith大葉や茄子の味噌炒めにも集まりました」

独自の世界観を全面展開している上に、日本語が変なので解読に時間がかかります。

「そして食器も春のように変身して参りました。(中略)でも可愛い食器がまた増えました。正直見て欲しいです。(しつこい)それでは、おやすみなさい」

ええっ、牛肉とニンニクの芽炒め】は??

おわっちゃったよ・・

「妹感溢れるお砂糖」辺りから、副菜の話になったと思ったらいきなりお皿の話になって、急転換でTHE ENDを迎えました。

さすが滝沢カレンワールド、牛肉とニンニクの芽炒め】でもさく裂してます!

レシピを超えたレシピとでも言えるかもしれません。

ハッシュタグも強烈です。

#カレンの台所
#牛肉とニンニクの芽を会わせる定期的な日
#やっはり日本の調味料での味が好きだ
#家庭料理って根強さがすごい
#食べたことない食材があっても
#安心する食べたことあるような味に
#変身させるんだからさ
#味噌醤油味醂砂糖酒
#改めてありがとう

ハッシュタグの意味を超えたハッシュタグです!




滝沢カレンの料理の名言【アスパラと茄子の肉巻き

「みなさんこんばんは。

昨日はたくさんの映画をまた教えてくれていたのですね☺️
為になります!!!
皆さんがいい!というものを私は信じています。」

早速下手なグーグル翻訳みたいな挨拶で始まるカレンの台所。

「今日はアスパラとナスが一本野菜室でポツンと一人サランラップに包まり見てもいられなかったので、アスパラとナスに強気な豚バラ巻きにしました。」

滝沢カレンさんには食材が生きているように見えているんですね。しかし、強気な豚バラって何でしょう?

「するどく芯が強いアスパラは腰のあたりで2つにきり、お皿で半分同士また出会えるようにしましたが、
野菜室で弱々しかったナス(腐っているわけではない)には頼もしい親戚の大葉も一緒に巻きました」

この辺りはもう料理レシピを超えて、ポエムの領域です。

「大葉とナスのえげつない底力が腹を空かせた私の胃袋に最大限のご褒美くれました😭」

大葉とナスのえげつない底力・・言葉の達人・糸井重里さんが滝沢カレンさんの描写力に感服しているのもうなずけます。

文学的ですらある表現力!

「あとは自分は鬼になったのかという勢いで麺棒できゅうりをぶっ叩いてつくりました、梅入りきゅうり塩昆布です」

きゅうりを麺棒でぶっ叩いてつくる・・この表現もいきなり出てくるのでビックリしますが、意外性がまた芸術的です。

そして【アスパラと茄子の肉巻き】のハッシュタグも最高です。ご覧ください。

#カレンの台所
#お味噌汁はまたお豆腐となめこを本日作った
#どうしたってこの二つの味噌汁が好きだ
#たまに他の道も渡るけど
#やっぱり豆腐となめこが私を呼ぶ
#明日はさらに強いわかめもいれてやるんだ
#この3つが力を合わせたら
#食材界で立ち向かえるものささらに狭まる
#余裕の実感を出す豆腐となめこは味噌汁越しに
#こちらの様子を伺うのだ

ハッシュタグの常識を破る使い方で、ニューウェーブを感じさせます。

滝沢カレンの料理の面白い名言はどうやって育まれた?

滝沢カレン料理のルーツ

写真:スターダストプロモーション

滝沢カレンさんは1992年東京生まれの下北沢育ち。高校1年の時、オーディションで雑誌『SEVENTEEN』のモデルになり、現在タレントとして大活躍中です。

お父さんはウクライナ人でお母さんが日本人です。お父さんとは会ったことがないそうです。

バレエ学校を経営する母親が多忙だったため、祖父母に育ててもらったそうです。とても厳しい人だったそうです。滝沢カレンさんはこう話しています

「勉強についてはなにも言わないおばあちゃんでしたが、宅配業者を敬うような、人間として尊敬を忘れない人で。『人間として底辺と思え』と常々説いていました。

底辺だと思うから人の優しさ、怒りを感じられる。自分が誰かより上だと感じてしまったら、自分より下の人に感情を読めない人間になると言われたので、いつも『お前は底辺だ』と言う人でした」

引用:BIGLOBE ニュース

この厳しい祖母に料理も仕込まれたのかな?と思ったのですが、そういうわけではありませんでした。

滝沢カレンさんが作る料理が和食ばかりなのは、祖父母に和食で育てられたからだと思われます。

滝沢カレンさんが料理を始めたのは17歳の頃。gooニュースによると、

お腹が空いてしかたがなかった時にコンビニでパスタ(乾麺)とレトルトのミートソースを買ってきて調理したのが初めてだったそうです。

その後1ヵ月くらいのうちには、色々な食材を使って料理をし始めました。最初頃に作ったのはハンバーグだそうです。

から揚げも初めの頃は失敗をしていて、だんだんとコツを掴んできたそうです。

滝沢カレンさんのインスタグラムをみていると、「小麦粉やお米などの炭水化物を控えている」など書いているので、きっとダイエットや健康のためにも自分で作っているのだと思います。

そうしたモチベーションがあると料理も上手になりますよね。

そして何より料理が大好き、体を作ってくれる食材への感謝が料理上手になっている理由ですね。

滝沢カレン料理の名言のインスピレーション

滝沢カレン著『カレンの台所』 ストーリーのような感覚的なレシピ絵本のようになっています。

滝沢カレンさんは料理を作るとき、絵本の世界のように料理を思いながら作ることがとても多いそうです。イメージがわいてきているのかもしれませんね。

情熱大陸に出演した際「台所で料理をすることが楽しくて、なんでこんなに楽しく料理できるんだろうって思うんですね」と話していました。

絵本のように浮かぶ料理の世界を文にしたいと思ったことが『カレンの台所』を書いたきっかけだったそうです。

滝沢カレンの料理レシピから面白い名言まとめ

滝沢カレンさんは料理本を出すほど料理が上手です。

天才的な言葉のセンスと奇想天外な発想で最高におもしろい料理レシピになっています。食材への深い愛情からくる名言も多数。

鶏唐揚げや炒め物といったシンプルな料理も滝沢カレンワールドで、料理レシピなのに抱腹絶倒です。

今回は滝沢カレンさんの料理レシピから面白い名言をまとめてみました!

料理をすることが大好きという滝沢カレンさん。

これからも独自の世界で私たちを楽しませてほしいですね。

写真:Oggi.jp